社員の福利厚生向上も|福利厚生の一つ|自販機を設置して業績アップを図る
自動販売機

福利厚生の一つ|自販機を設置して業績アップを図る

社員の福利厚生向上も

コーヒー

収益性やデメリットに注意

会社やお店に自動販売機を設置するメリットは多くあります。社員の福利厚生に寄与したり、お店などの集客という面においても自動販売機は良い影響を与えてくれます。しかし良い面ばかりではなく、デメリットも自動販売機設置にはあるので注意が必要です。デメリットとしてまず挙げられるのが、虫が集まりやすいという事です。会社やお店の前に自動販売機を設置していると、虫の死骸などが溜まりやすいため、掃除をマメにしないとイメージ的に悪影響が出ます。また自動販売機は防犯的には無防備に近いので、その点の対策が必要になることもあります。さらに収益性にも気をつけるべきです。立地の悪い場所や社内に設置すると利用者が限られて電気代のみが高くつく可能性があります。このため自動販売機を設置するときは、デメリットや収益性についても考慮をして、できるかぎり売上が望めそうな立地を選定するのがベストです。

サービス形態は2種類ある

飲料メーカー、もしくは自販機オペーレーター業者に頼んで、自社や自店舗の空きスペースに自動販売機を設置してもらうサービスは、大きく分けて2種類のサービス形態があります。1つがフルオペレーションと呼ばれるものです。フルオペレーションは商品の品揃え・商品補充・売上金の回収、さらにはメンテナンスや故障時の対応に至るまで全てを委託した業者に任せる特徴があります。そしてもう1つがセミオペレーションです。セミオペレーションは、自販機の管理から商品の仕入れまで全て自分で行うのが特徴です。売上金も全て自社や自店舗に入りますが、故障時の対応も自費で修理を求められます。どちらが良いかは自動販売機の立地や予算などによって変わります。一般的にはフルオペレーションで業者に任せた後、運用が自分で出来そうならばセミオペレーションに切り替えていきます。